• 2018.3.29

まつ毛の育毛剤として広く使用されている「ルミガン」

塗るだけで長く濃くなるというまつ毛の育毛剤はルミガンです。
緑内障や高眼圧症の治療薬としても使われていて、ルミガンの点眼薬を使った患者のまつ毛の多毛化が報告され、まつげが長く太くなることから育毛剤としても利用されています。
まつ毛とはいえ眼の近くに塗布するため安全性が気になりますが、アメリカの厚生労働省にあたる機関に安全性が認められ、効果も証明されている医薬品なので安心して塗布することができます。
ルミガンの有効成分はビマトプロストで、まつげに塗布することで毛包を刺激しメラニンの生成を活発にします。
有効成分のビマトプロストの効能には、毛周期の成長期を延長してまつ毛を長く伸ばす効能や、休眠状態の毛包を刺激して太くする効能、メラニン合成の活性化で濃くする効能もあります。

ルミガンは1度塗布しても効果を実感することはできなたいめ、1日1回塗布して約2ヵ月間は塗り続けることが必要です。
また効果を維持するためには継続して塗布することも必要です。

ルミガンは充血や色素沈着などが副作用として起こりやすいことです。
もともと緑内障や高眼圧症の点眼薬なので眼に入ってしまうのは特に問題はないのですが、充血を避けるためには一滴の用量を守り、余分な液は拭き取ったり、寝る前に塗布することで回避できます。
副作用のひとつである色素沈着については、有効成分のビマトプロストによりメラニンの生成が活発になることで起こることです。
回避するためにはクリームなどをまぶたに塗って保護したり、下まつ毛への塗布は避けます。

特に下まぶたに液が付着するとくまのようになるので下まつ毛には塗らないようにします。
まつ毛育毛剤として気軽に使える印象がありますが、医薬品なので医師の処方が必要です。
海外からの個人輸入の通販サイトでも購入できますので、ルミガンを通販で買ってまつげを伸ばしましょう!

元々は緑内障と高眼圧症の治療薬だが、まつ毛が成長

まつ毛育毛剤のルミガンは、元々は緑内障の治療薬として、眼科で患者に一般的に処方されていたものです。
海外医薬品で「アラガン社」というメーカーが開発していました。
治療薬を使用していた患者さんの中に、「まつ毛が伸びたり濃くなった」という声が多数あったことから、ルミガンには、緑内障を治すだけでなく、まつ毛を増毛する副作用もあると知られるようになったのです。
その後研究が重ねられ、まつ毛育毛剤として開発されていきました。

ルミガン以外にも、まつ毛を増毛する副作用のある目薬として、ビマトプロストがあります。
ビマトプロストも緑内障や高眼圧症の治療薬で、眼圧を下げて症状の進行を抑える目薬です。
こちらもやはり、患者さんから、ルミガンを使用していたときと似たような副作用がでたことから、ルミガンと同様にまつ毛育毛剤として注目を集めるようになりました。

ルミガンやビマトプロストにまつ毛の増毛効果があるのは、ビマトプロストという成分によるものだといわれています。
ですので、このビマトプロストの成分の入ったまつ毛育毛剤を塗布することで、自然にまつ毛を育毛させることができるのです。
多くの人が、使用してだいたい2ヵ月ほどで、まつ毛に変化がでてきたと、実感をしているようです。

ルミガンは医薬品なので、購入するには病院で受診をする必要があります。
安価で手に入れたいのであれば個人輸入で購入する手もありますが、正規品ばかりでなく粗悪品も中には出回っていることがあるので、ちゃんと調べずに購入するのは危険です。
後々にトラブルを起こさないようにするためにも、その業者の評価などしっかり調べ信頼性を確認してから購入するようにしましょう。

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